【政治】石川県知事選 馳浩(64)敗北
【政治】石川県知事選 馳浩(64)敗北
実績が評価されなかったか!?
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能登半島地震後、初めてとなる石川県知事選が8日に投開票され、再選をめざした現職の馳浩氏(64)=自民、維新推薦=が、新顔で前金沢市長の山野之義氏(63)に敗れた。馳氏は県内19市町のうち16市町で勝ったものの、有権者の約4割がいる金沢市で山野氏に大差をつけられ、知事の座を1期で明け渡した。
【写真】当選から一夜明けた朝、街頭であいさつをする山野之義氏(左)と家族=2026年3月9日午前7時24分、金沢市、有元愛美子撮影
山野氏は初当選から一夜明けた9日午前7時半、支援者約20人と金沢市内にある事務所近くの交差点に立ち、通り過ぎる車に手を振り、あいさつした。集まった報道陣に対し、知事になるにあたって「まずは県職員との信頼関係を築くことから始めたい」と意気込みを語った。
前夜、山野氏の事務所では、当選確実の一報が伝わると、集まった支援者らが歓喜に沸き、「山野、山野」と繰り返しコールが起きた。山野氏は「山野を応援して本当によかったと言ってもらえる知事になる」と力を込めた。
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石川県知事選 現職の馳浩氏、金沢市で山野之義氏に大差つけられ敗北 能登半島地震後、初めてとなる石川県知事選が8日に投開票され、再選をめざした現職の馳浩氏(64)=自民、維新推薦=が、新顔で前金沢市長の山野之義氏(63)に敗れ… (出典:朝日新聞) |






