【芸能】吉岡里帆(33)が黒柳徹子役 本人からの指名
【芸能】吉岡里帆(33)が黒柳徹子役 本人からの指名
1 冬月記者 ★ :2026/05/20(水) 08:12:26.02 ID:2N4LRls89
吉岡里帆、“黒柳徹子役”は本人からの指名 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』前野朋哉・こがけんの出演も明らかに
俳優の吉岡里帆が、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日公開)で、黒柳徹子役で出演することが発表された。
黒柳本人からの指名を受けて出演が実現したといい、「モノマネではなく、あの時代を駆け抜けた一人の人間として演じたいと思った」と意気込みを語っている。
1963年に全米ビルボードチャートで日本人楽曲として初の3週連続1位という快挙を成し遂げた名曲「SUKIYAKI」こと「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く本作。
主演は、岡田准一。天才作曲家・中村八大を演じる。八大とともに“689トリオ”と呼ばれた、作詞家・永六輔役を松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役を仲野太賀が演じる。
吉岡はオファー受け、「使命感に駆られた」と語り、過去の映像から最新のYouTubeまで徹底的に研究。黒柳の持つエネルギッシュな生命力を、敬意を持って体現。
「特に徹子さんならではの“発声”にはこだわりを持って取り組みました」と役作りを明かしている。
黒柳とともに、689トリオの盟友であり、伝説のバラエティ番組『夢であいましょう』のレギュラーメンバーとして、テレビ草創期を駆け抜けたスターたちを演じるキャストが発表された。
黒柳徹子役の吉岡のほか、後に“寅さん”として国民的人気を博す渥美清役に前野朋哉、喜劇王・三木のり平役にこがけんの出演が明らかに。
前野は、若き日の渥美が仲間たちと切磋琢磨した日々を、人間味豊かに演じる。こがけんは、八大や六輔らを軽妙な冗談で和ませる“粋”な存在として、作品に独特の奥行きと華やかさを添える。
そのほか、『夢であいましょう』に出演していた坂本スミ子役を辻凪子、オリジナルキャラクターとなる番組ディレクター・佐藤役を佐野弘樹が務める。今後も時代を象徴する追加キャストが続々と発表される予定だ。
■吉岡里帆(黒柳徹子役)のコメント
初めての瀬々組でしたが、現場に入った瞬間から空気感が完成されていて、実在した方々の魂を掬い取るような演出に『すごくいい現場に来た!』と初日から感動しました。共演者の皆さんも役そのものとして存在されていて、本当にタイムスリップしたような不思議な感覚でした。ずっと大好きだった黒柳徹子さんをご本人からのご指名で演じさせていただけることになり、一ファンとして感無量でしたし、緊張するけど絶対にやらなくてはと使命感に駆られました。当時の映像をできる限り見て研究し、モノマネではなく、あの時代を駆け抜けた一人の人間として演じたいと思い、特に徹子さんならではの『発声』についてはこだわりを持って取り組みました。この作品は、今だからこそもう一度届けたいメッセージが詰まった、『青春の一瞬』を描いた物語です。『歌がある人生っていいな』と、生きていることを肯定してもらえるような前向きになれるストーリーですので、ぜひ劇場でお楽しみください!
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