【芸能】MEGUMI(44)の新刊「わたしはこれでやせました」40代、ダイエットで手に入れた“新しい自分”とその先にある野望
【芸能】MEGUMI(44)の新刊「わたしはこれでやせました」40代、ダイエットで手に入れた“新しい自分”とその先にある野望

1 ぐれ ★ [ニダ] :2026/05/14(木) 21:17:55.59 ID:sNulo8rK9
WWD
MEGUMI
PROFILE: 岡山県倉敷市出身。1981年9月25日生まれ。2001年に芸能界デビューを果たし、バラエティーや雑誌を中心に活動をスタート。映画・ドラマ・舞台へと活躍の場を広げ、20年には映画「台風家族」「ひとよ」で第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。近年は俳優業にとどまらず、金沢のカフェ「たもん」の経営にも携わるほか、スキンケアブランド「オレリー」のローンチ、Netflixと数年にわたりプロデューサーとして独占契約を締結するなど、クリエイティブ領域でも才能を発揮。プロデューサーを務めた映画「FUJIKO」が第28回ウディネ・ファーイースト映画祭メインコンペティション部門でワールドプレミア上映され、ゴールデン・マルベリー賞と*・ドラゴン特別観客賞の2冠を達成し、海外でも高い関心が集まっている
MEGUMIの新刊「わたしはこれでやせました」(ダイヤモンド社)が5月13日に発売される。自身の身体と向き合い、食事や運動、生活習慣を見直すことで“美しく整えるプロセス”をまとめた1冊だ。その背景には40代という節目で、ある意識の変化があったという。インタビューでは、ダイエットというテーマに踏み込んだ理由に加え、「自分で自分を満たす」という境地に至るまで、そして多彩な活動を横断しながら見据えるこれからの展望について語った。
シルエットの違和感が自分と向き合うきっかけに
——60万部を記録した「キレイはこれでつくれます」(ダイヤモンド社)から3年。新刊「わたしはこれでやせました」を発売するに至った経緯に加え、“ダイエット”というテーマに踏み込んだ背景には、どのような変化や気づきがあったのでしょうか
MEGUMI:40代に入り、体重が少しずつ増えていく中で、どこかで見て見ぬふりをしていた自分がいました。年齢も重ねてきたので「仕方ない」と甘えていた部分もあったと思います。でもある日、映画の試写会のPRイベントで自分が写った姿を見たときに、体のラインの変化に強い衝撃を受けて……。単に体重が増えただけでなく、シルエットそのものが変わってきているのを実感しました。「これはきちんと向き合うべきだ」と今の自分を受け入れたのが大きな転機でしたね。
次にどんな本を出すかを考えていたタイミングでもあったので、リアルな課題と向き合う形でダイエットをテーマにしようと決めました。これまでのご縁で出会ってきたドクターやセラピスト、トレーナーなど各分野のスペシャリストの知見を得ながら、「ただ痩せる」のではなく「美しく痩せる」ための方法を体系化したいと考えたんです。40代は代謝やホルモンバランスが変化し、次のステージに向かう大きなターニングポイントで、この時期をどう過ごすかが50代、60代のコンディションに大きく影響します。だからこそ単なるダイエット本ではなく、“これからの人生を軽やかに生きるための土台をつくる”という意味で、自分を更新するプロセスにもなったかなと感じています。



