【芸能】星野真里(44)難病の長女が「やりな!」と背中を押してくれた
【芸能】星野真里(44)難病の長女が「やりな!」と背中を押してくれた
決まったからにはしっかり練習して頑張るしかないな!?
1 muffin ★ :2026/06/28(日) 23:53:20.12 ID:aKMYYN0S9
https://news.yahoo.co.jp/articles/16bee86d1a71464b4e121e56edfe1779fa27bffb
6/28(日) 23:14
6/28(日) 23:14
女優の星野真里(44)が28日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、同局「24時間テレビ」(8月29、30日放送)でチャリティーランナーを務めることへの思いを語った。
10歳の長女ふうかさんは筋力低下が起こる国の指定難病「先天性ミオパチー」の一種「中心核ミオパチー」と診断され、4歳から電動車いすで生活。現在は人工呼吸器を使いながら通学している。
「子供たちを障がいがあるなしで分けないでほしい。その壁をどうやったら乗り越えられるのか一緒に考えていただける仲間をたくさん募ることができたらうれしい」とマラソンに挑戦する理由を告白。
「歩けるようになりたい」という夢を持ちながらも根本的な治療がないことに、「少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたいなって。まだまだ感じる壁が多くて、家から一歩外に出るっていうだけでも凄く勇気のいることなんですよね」。
「でもいろいろな不安を持った中で勇気を出して社会に出ている。この社会で一緒に生きてますよっていうことを知っていただくことがとても大切かなと思っている」と走ることに込めた思いを明かした。
「家族のために娘のために、その娘を支えてくれる皆さんのために、1つのことを頑張ることでその頑張りが広がっていくといい」と星野。
マラソンのオファーを家族に伝えた時、ふうかさんは手をパンと叩いて「やりな!」と背中を押してくれたという。長女の言葉は「とても大きかった」と振り返り、「娘が喜んでくれるっていうのがやりたいな、喜んでもらいたいなと思いました」と話した。




