【芸能】レギュラー13本の最強MC・上田晋也(56)がテレビ界で重宝される理由
【芸能】レギュラー13本の最強MC・上田晋也(56)がテレビ界で重宝される理由
1 冬月記者 ★ :2026/10/14(水) 12:57:10.93 ID:ZU/THdM/9
「テレビ局が俺を離さない」レギュラー13本の最強MC・上田晋也がテレビ界で重宝される理由 #エキスパートトピ
10月15日からフジテレビで、くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平がMCを務める新番組『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』がスタートする。
13日に行われた取材会では、上田が自身の仕事量について「テレビ局が俺を離さないんですよね」と冗談交じりに語ったことも話題になった。
現在、コンビでのレギュラー番組が7本、上田単独のレギュラー番組が6本あるというのだから、テレビ界で引っ張りだこの存在であることは間違いない。
エキスパートの補足・見解
上田がこれほど重宝される最大の理由は、どんな番組でも安定した進行ができる司会者としての能力の高さにある。ゲストの話を的確に引き出し、必要に応じて鋭いツッコミを入れ、話が脱線すれば自然に軌道修正する。
場の空気を読みながら笑いを生み出す瞬発力にも優れていて、バラエティ番組の司会者に求められる能力を高い水準で兼ね備えている。
また、上田の大きな特徴は、番組の主役が誰であっても対応できる柔軟性にある。大物タレントや俳優を相手にしても物おじせず、若手芸人に対しては遠慮なくツッコミを入れる。
自分が前に出て笑いを取ることもできれば、ゲストを引き立てる脇役に徹することもできる。出演者の個性を生かしながら番組全体を盛り上げられるため、制作側としても安心して司会を任せられるのだろう。
さらに、上田には司会進行のうまさだけでなく、芸人としての強烈な個性もある。偉そうな態度や大物ぶった発言をあえて笑いに変える芸風が確立されている。
司会者として場を仕切りながら、自分自身も笑いの対象になれることが、上田ならではの強みである。テレビ局がなかなか手放してくれない状況は今後も続きそうだ。


